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みやざきの基本情報

面積 7,734㎞2
人口1,136,260人(男533,153人 女603,107人)・・・2009.1.1現在
県庁所在地宮崎市
県の木フェニックス、ヤマザクラ、オビスギ
県の花ハマユウ
県の鳥コシジロヤマドリ
気候太平洋を流れる「黒潮」の影響で、温暖で降水量が多く、日照時間が長い(全国2位…平成18年)。亜熱帯性の気候となっている。このため海岸部では殆ど雪は見られないが山間部では積雪がある。

 

見所

高千穂峡(高千穂町)・・・数億年にも及ぶ五ヶ瀬川による溶岩の侵食でできた渓谷。天然記念物指定。付近には、七ツヶ池と呼ばれる甌穴や日本の滝百選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがある。(写真 高千穂町HP)

 

 

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chiryoku1.jpg美々津(日向市)・・・市の南部にある古い港町。神武天皇が日向国から東征に出発した「お船出」伝説が残る。賑わいを見せた江戸時代の面影を現代に伝える町並み保存地区がある。その町並みは、虫籠窓や京格子をはじめ、通り庭風の土間など京都や大阪の町家造りを取り入れたものとして注目される。(写真 日向市HP)

馬の背(日向市)・・・日豊海岸国定公園の美しいリアス式海岸の代表格。太平洋の荒波に洗われて造りだされた70mもの柱状節理の断崖絶壁を望む馬ヶ背や、海と岩場が十字架の形を織りなすロマンチックなクルスの海、この地で殺害された幕末の志士の墓が残る黒田の家臣など見どころ満載。(写真 日向市HP)

 

 

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若山牧水生家、若山牧水記念文化館(東郷町)・・・日向市東郷町坪谷は自然を愛し・酒を愛した歌人若山牧水の生誕地。牧水生家は1845年に建てられ、生誕当時とほぼ同じ形で保存されている。近くの若山牧水記念文学館では、歌集・掛け軸・遺品・遺墨等が展示されている。

 

百済の館(美郷町)・・・百済の王都だった扶餘(プヨ)の王宮跡にある国立扶餘博物館にある客舎をモデルに建てられたもの。百済の館には王族の遺品とされる古銅鏡群や馬鈴馬鐸が展示、また父王禎嘉王の墓とされる古墳もあり、「師走まつり」など今も古代史の謎とロマンが色濃く残されている地域である。(写真 美郷町HP)

 

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大久保のヒノキ(椎葉村)・・・十根川地区の少し奥にある大久保地区にある樹齢800年のヒノキ。高さ32m、東西に約32m、南北に約30mと、幾重にも絡み合う枝が歴史を感じさせる。1994年、国の天然記念物に指定された。(写真 巨樹セレクション)

 

鶴富屋敷(椎葉村)・・・正式な名称は「那須家住宅」。平家の落人の鶴富姫と那須大八郎との悲恋物語の舞台となった。平安時代の寝殿造りの流れを汲むもので、約300年前に築造されたと推定されている。(写真 椎葉村HP)

 

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高鍋湿原(高鍋町)・・・県営高鍋防災ダム工事で表土を削られた所に周辺の林や沢から水が流れ込んで湿原となったもの。自生している植物はサギソウ、ミズギボウシ、ミミカキグサ、ヘビノボラズなど約300種。大陸系の寒地性の植物が多いのが特徴で、南限といわれる植物も多数ある。昆虫では、日本産では最も小さいハッチョウトンボのほか、ハラビロトンボ、コノシメトンボなど数多くのトンボが飛び交っている。

 

西都原古墳群(西都市)・・・西都市街地の西方、通称西都原と呼ばれている台地上を中心に310余基の古墳が分布している。この台地中央部には、明治28(1869)年に陵墓参考地として治定を受けた男狭穂塚と女狭穂塚の2基の巨大古墳がその偉容を誇っているが、この西側には大正時代の発掘調査によって、国の重要文化財に指定されている舟形埴輪や子持家形埴輪などが出土しており、築かれた時期は5世紀前半と推定される。(写真 西都原考古博物館HP)

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鶴松館(宮崎市)・・・日向国(現在の宮崎県)の戦国大名・伊東氏の最重要拠点のひとつであり、江戸時代は佐土原島津藩の居城であった佐土原城の跡にある歴史資料館。江戸期の屋敷を復興した書院造の建物内部には、島津家に伝わる文物や佐土原人形等が展示されている。

平和台公園(宮崎市)・・・宮崎神宮から北西方向にある丘の上の公園。遠くからも見える高さ37mの「平和の塔」は、元々皇紀2600年を記念して建てられたもので、正面には「八紘一宇」の銘が刻まれている。園内には木立の中のあちらこちらに、兵士や船、家などをかたどった大小さまざまの埴輪の副製品が並ぶはにわ園や、アスレチック広場や遊歩道などが整備されている。(写真 宮崎あっち、こっちHP)

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飫肥城(日南市)・・・飫肥は伊東氏5万1干石の城下町として栄え、「九州の小京都」と呼ばれる。武家屋敷を象徴する門構え、風情ある石垣、漆喰塀が残る町並みは、昭和52年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

 

青島(宮崎市)・・・“鬼の洗濯板”と呼ばれる波状岩に囲まれた、周囲約1.5kmの小さな島。国の特別天然記念物に指定されている亜熱帯植物におおわれ、1年を通して緑にあふれている。島の中心には青島神社があり縁結びの神様として親しまれているほか、隣接する「日向神話館」では神話の世界をろう人形で再現している。(写真 宮崎あっち、こっちHP)

 

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chiryoku1.jpgえびの高原(えびの市)・・・標高1,200m、原始林と美しいたくさんの火口湖に囲まれた広々とした高原は、九州最高地の温泉郷である。春はミヤマキリシマとノカイドウが咲き乱れ、夏は避暑地として、秋はえび色に染まったススキと紅葉、冬は宮崎では珍しい雪景色の中でのスケートに樹氷と、四季それぞれの魅力を堪能できる。また、高千穂峰や韓国岳への登山や火口湖めぐりのトレッキング、疲れた体を癒してくれる数々の温泉など楽しめる。(写真 宮崎あっち、こっちHP)

2011年12月

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