2010年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
投稿に関するお問い合わせ
その他

博多のまちで

投稿:外山與子大濠公園.jpg

        五ヶ瀬教育委員会の研修にくっついて、福岡・博多に行って来ました。

        福岡は地方都市といえども同じ九州
        特に博多は不思議と落ち着くまちでもあります。
        でも、ほろ苦い思い出が2つよみがえってきます。

        一つは、ある大学の受験で推薦、一般と2回挑戦したのですが
        無情にも入学を断られてしまいました。

        もう一つ、大学生として一人暮らしを始める長男を送り
        号泣しながら子離れをした場所でもあります。
        
        5年ぶりの博多では
        九大シンポジウムで学校評価制度をたっぷり勉強した後
        脂っこくない美味しいもつ鍋をたっぷりいただきました。

        その後屋台へ突撃~!だったのですが
        週末はどこもいっぱいで大混雑。
        人気の屋台前には行列が・・・。
        

        山笠.jpg 櫛田神社.jpg
 

        てくてく散歩して櫛田神社に行くと山笠が奉納してありました。
        初めて見る山笠にびっくり、10mは高さがあります。
        

        祇園山笠は櫛田神社の氏子の奉納行事の一つです。
        江戸時代初期の屏風には山笠のような絵が描かれているそうなので
        きっとここの山笠も歴史があるのだと想像出来ます。


        博多のまちは新しいものと古いものが入り交じっています。
        不思議に落ち着くのは、同じ九州だからかもしれませんが
        やはり伝統を大切にする地域の力が
        しっかり受け継がれているからだと思いました。

 




 

 

 

 

 

 

 

 

タロー君。その後・・・

投稿:月野カオル

        一緒の生活が始まり、5ヶ月が過ぎました。
        お散歩を通して、タロー君と私に仲間が出来ました。

        年齢はバラバラですが、しつけの話、それぞれの家庭の話
        などをしながら公園での集いが繰り広げられます。
        ペットを通して、楽しい時間が続き、そして話は尽きません。

IMG_1884.JPG

        タロー君も他のワンちゃんとのふれあいで
        落ち着いてきたみたいです。(無駄吠え、引っ張り癖など)
        私たちにとってもストレス発散の時間です。
        (高血圧が低くなりました。不思議です)

        10年以上もこの団地に住んでいながら、初めての出逢いばかり。

        タロー君が繋いでくれた、「友達の輪」です。

今年もどうぞよろしく

投稿:外山與子

初日.JPGのサムネール画像                                       新年ももう1月半ばを過ぎてしまいました。

遅ればせながら今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年末年始、みなさんはいかが過ごされましたか?

私は、年末UMK報道特番に一日がかりで出演し

その合間を縫って大掃除(いや、小掃除です)、おせち作り、年賀状作り・・・

でも不思議にきついとか大変とか思わないのです。

要所要所をてきぱきとこなしているいつもと違う自分に

不思議な充実感を感じていました。

 

年が明け、届いた年賀状に

この人にもお世話になったなぁ。そしてあの人も。

お一人お一人の名前を「ありがとう。」と感謝しながら書き込みました。

そしてこの不思議な充実感は、周囲の方のおかげだということに気づかされました。

 

HP「シャンティプレマ」を立ち上げ、

子育て支援をしていくんだという決意を新たにした丁度3年前から

今や運営サイトは「ウィメンズ21」「ヒューマンソサエティLIVE」「北欧子ども政策」そしてこの「I LOVE 宮崎 地力」5サイトに広がりました。

今年はもっと子どもの育ちをしっかりと見据えていきながら

子育て親の心に寄り添っていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。  (外山 與子)

 

思い描いたとおりに

投稿:外山 與子

夢ってかなうものなんですね。

素質論セミナーを2ヶ月に1回開催しています。
開催する場所が見つからず
ホテルをかりて開催していました。

高級感はあるけど、密室で集中できるけど
開催時間とどうしても合わないのです。

「すべて思い描いたとおりになる。」
一昨年ベストセラーになった「ザ・シークレット」に書いてありました。
そのビジョンがより具体的なほど良い、とも。

それを思い出し
素質論のブログにイメージしている場所の写真をアップしました。

DVC00002.JPG 喫茶2.JPG

こんな感じのところが見つかるといいなぁと書いたら
見つかったんですよ!

DVC00072.JPG DVC00071.JPG

こんなところが。
一ッ葉の松林の中にある「よおこそ」というカフェ
オーナーの美帆さんが快く貸してくださいました。

今日は美帆さん手作りのケーキと自家製ハーブティーをいただきながら
わいわいがやがやと7人参加のセミナーを開催しました。

DVC00070.JPG DVC00073.JPG

松林の眺めがとても癒されます。

思い描いたとおりになるんですね。
より具体的に、想像を思い切り膨らませて
思い描けばよいのです。問題なしです!




フレ~フレ~宮崎!

投稿:外山與子

新潟国体の応援です。

宮崎選手団のジャケット.JPG

結構かっこいい宮崎選手団のジャケット

バスケ1.JPG バスケ2.JPG バスケ3.JPG

初日は少年バスケット。
ほんとに高校生なの?と思えるほど
まじかに見る選手はたくましくかっこよすぎ。
身長が2M近くもある。

対戦は京都。
速い展開に慣れるのに時間がかかりました。
テレビみたいに解説がないと分からない。
ホイッスルが鳴る度、何が起こっているの?状態。
理解できるようになったのは試合も終盤。

 

バスケ4.JPG

最初は優位に進んでいたのに
丁寧にリバウンドをとり
しつこく3ポイントをとる京都に少差で負けて5位でした。

 

2日目は陸上。


陸上1.JPG

 Jリーグの競技場でもあるビッグなスタジアムです。
風がもろにあたらないので
"追い風参考"という記録はここにはないでしょうね。


陸上2.JPG 陸上3.JPG

インターハイの100MHで1、2フィニッシュだった2人の走りを楽しみにしてきました。
しかし、各種目各県から一人しかエントリーできないのだそう。
期待通り、宮崎商業の清山さんはダントツの優勝でした。
あまり調子よくないと聞いていたのですが
どんな状態であろうと勝負の時に持てる力を出し切ることができるってすごい人だ、と思いました。


陸上4.JPG

110MHで7位の宮崎北高の佐藤浩大くんです。
肉離れが治ったばかりの宮崎工業の籾木君は400Mで3位でした。
他の種目でも入賞が4人いて(1人中学生)
宮崎の高校生の陸上レベルがこんなにも高いことに驚き
一応陸上OBとして(ちょっとだけやってたんですっ!)大変うれしかったです。


3日目は成年柔道でした。

柔道1.JPG 柔道2.JPG

武道場では3つの試合が同時に行われるので
新潟県の出場の時は高校生の応援団の声援が半端ではありません。
「宮崎、がんばれ~」の声は全く届きません。

しかし、柔道は体を張る酷なスポーツですね。
宮崎の副将が腕を曲げられてひじを脱臼してしまい、惜しいところで負けてしまいました。
取っ組み合いは嫌い、と片目で見ていたのに、なぜかくっ、くやしい。


宮崎は天皇杯46位と振るいませんでしたが
高校生のすばらしい活躍を見ることができました。

全国レベルまで育った高校生が卒業して
さらに競技を続けていくことってとても難しい。
そして競技者を支える監督やトレーナー、そしてチームメート。
個人競技でもチームプレーなんですね。

新潟初上陸

投稿:外山與子

 

初めて新潟に行きました。
新潟は東北地方ではなく、信越・北陸地方なんですね。

新潟1.JPG

日光ホテルビルの31階から市街地を眺めました。
天気も良かったので、日本海の深いブルーがとてもきれいです。
水平線上には佐渡がうっすらと見えました。

「海側は東」の感覚がどうしても抜けず
太陽の位置を見ても、東西南北が最後までちんぷんかんぷん。

新潟2.JPG 新潟3.JPG

新潟市中心市街地を信濃川が流れています。

日本海と信濃川に挟まれた高層ビルのない街がとても美しく
わが街宮崎を流れる大淀川といい勝負・・・とつい比べてしまいます。

でも宮崎には大淀川を眺められる高層ビルがない
川の水がきれい
この2点ではどうしても新潟に軍配があがってしまいます。

きれいな水でつくるお米とお酒はやっぱり絶品!
新潟でおいしかったものは、と聞かれたら
1.お米
2.お酒
3.とんかつ でした。

お酒に弱いのにベスト2がお酒とは変ですが
香りの高さとトロっとしたまろやかさは
これだったら飲めるかも・・と思わせてしまうものでした。

そしてなぜだかとんかつ。
これもあまり肉を食べない私なのに
ペロッと大きなとんかつを2枚も食べてしまったのです。
越後もち豚といって柔らかく脂っこくなく、食べた後がすっきりです。


のっぺ.JPG

新潟駅では昼間からこんなに豪華な定食をいただきました。
「たれかけカツどん」は豚カツにだし醤油がかかったあっさりした丼。
「のっぺ」は根菜類の煮物。だしは貝柱の燻製や鮭などが使われます。
銀杏が必ず入っていて、冷やしていただくこともあるそうで
汁物なのか、煮物なのかよくわからないごちそうでした。

のどぐろ.jpg

魚介類も豊富。寿司、刺身、塩焼きなどたくさん食べました。
珍しいのは、日本海でとれる「のどぐろ」
半身で1800円ととても高価で、ふわふわと柔らかい身です。
あぶらののったアジ、サバ・・に慣れている宮崎人にはちょっとパンチが足りません。

・・・と初上陸したのに、国体の応援に行ったので話題は食べ物しかありません。
しかし狭い日本と言えども、所変われば品変わる
その土地の食べ物からいろんなことを感じるのもとても楽しいものです。

 

そしておまけに息子に買ったお土産です。
やはり日本一の米どころならでは、ですね。

DVC00059.JPG DVC00060.JPG

 

ブラボー!クラシックス

投稿:外山 與子

今年の宮崎国際音楽祭は思いっきり堪能しました。

 ともこ&青木さん.jpg

宮崎国際音楽祭の総監督の青木賢児さんです。
値段を下げて頂いたおかげで私もリッチに音楽を楽しむことができましたよ。ありがとうございます。
それだけでなく、プログラムがとても良かったのです。
1人のソリストだけの演奏から、100人の大編成オーケストラまで
様々な音楽形態を楽しむことが出来ました。

一番の感動コンサートは「ジャン・ワン チェロリサイタル」
ずっとずっとバッハの無伴奏チェロ曲が聴きたいと思っていました。
たった1人熱演の2時間、ジャンさんの弾く姿と音色に釘付けでした。

 

デュトア&ともこ.jpgアーティスティック・ディレクターのシャルル・デュトアさんです。
デュトアさん指揮のコンサートを初めて聴いたのは、もう10年以上も前。
曲は"ボレロ"。それ以来、私にとっては雲の上の人です。
その人とツーショットを撮ってしまいました。
女性の撮影依頼が多く、半分やけくそ気味のデュトアさんでしたが。

 

ファミコン.JPGそして今日は所属している宮崎シティフィルハーモニー管弦楽団のファミリーコンサート。
残念ながら2年間休団状態で、スタッフをしながら舞台袖から応援。

元仲間たち楽しそう・・・。お客さんたちも楽しそう・・・。
いいな、音楽。あの音の渦の中にまたはまりたいな・・・。

「忙しいって言ってたら、いつまでも弾けないよ!」
「そんなところでスタッフしてないで、早く戻ってこい!」
ありがたいお言葉です。

7月1日にあるスクールコンサートにまず参加してみようと思います。
明日から一日一回はバイオリンのフタをあけるぞ!!
(あけるだけではダメです、弾かないと)

リトリート

投稿:外山與子

『仕事や家庭などの日常生活を離れ、自分だけの時間や人間関係に浸る場所』のことをリトリートというそうです。                                                        まさに昨日はそれを堪能しました

蜂の巣キャンプ場.JPG コテージ.JPG

リトリートの場所は、北郷にある蜂の巣キャンプ場です。                                                雨上がりの午前中の森林はマイナスイオンがたくさんです。                           子どもが大きくなるとキャンプ場にくることは殆どありません。                                      コテージに泊まるのも。                                               

 

総会.JPGワークショップ.JPG

なんとコテージは15時からしかオープンしません。                                  NPOみんなのくらしターミナル(MKT)の「あおぞら総会」です。

MKTは縦割り社会になってしまったくらしに関わる全てを                            横断的につないでいく中間支援組織です。                                                       ですから年齢も20代から70代、業種も様々                                   きっと普段の生活の中では出会う可能性がかなり低い人たちばかりです。                   いろんな視点から物事を考えるきっかけも与えられます。 

 

キッチン.JPG

どこかの料亭の厨房かと思われるほど充実したキッチン

 

料理1.JPG 料理2.JPG

一品持ち寄りで、不思議とダブることなくいろんな料理が。                             夕方7時をまわると、人も料理もお酒も増える(お酒の写真がないっ)。 

このコテージのお風呂はなんと温泉!でした。                                                                     夜通し「地域とはなんぞや?」「生きるとは?」を語り明かし                            また独身者の恋愛についてもお節介したり。

いいなぁ~、このリトリート。                                            一人ひとりが自立した上で人間関係をつくっていける。                               大勢で時間を過ごしながら自分のことも客観的に考えている特別な場所、時間でした。                                                                                               

 

 

 

                           

                                                                                                     

愛しのエイミー

投稿:外山與子

エイミー.JPG14年前、3ヶ月のミニチュアダックスが我が家にやってきた。

 

元親が「外山さんちにはやんちゃ坊主が3人いる。」と獣医さんに言ったら

「あかちゃん犬には過酷すぎる環境。やめたほうがいい。」と言われたそう。

でも坊主たちの熱いラブコールに負けて「エイミー」は我が家の長女になった。

 

飼い主に似ると言うけれど、きゃしゃでやせっぽち

クマのようなゴールデンにも飛びかかっていく身の程知らず

自転車、自動車が大好きなスピード狂

我が家に群がる子どもたちのおもちゃになってよく堪え忍んだ。

 

海が大好きで、砂まみれになってあそんだなぁ。

御池のあひるを追いかけて溺れそうになったこともある。

温泉にもよく入ったよね。

私が悲しかったり元気がない時

そっと膝にのってきて手や顔をなめてくれた。

 

おてんばで、チャーミングで、優しい娘

3人坊主と共に大きくなって、人間ならば80歳

いつの間にかおばあちゃんになってしまった。

 

毎日が寝るだけの日課になって一年近くになるだろうか

そして昨日の午後、老衰のため静かに息をひきとった。

帰省するたび真っ先にエイミーに声をかけた長男

私がいないときよく面倒をみてくれた次男

エイミーと一緒に寝て可愛がった三男

それぞれに涙を流して別れを惜しんだ。

 

ペットとの別れがこんなに悲しいものとは思わなかった。

ソファに座っているときも、パソコンをしているときも

いつもいつもすぐ側にいた。

いなくなって改めてその存在の大きさに気付いた。

いつの間にか家族の一員になって

私たちを楽しませ、和ませ、慰めてくれたね。

本当に、本当に、本当に、ありがとう。

 

 

 

脱・方向音痴 ~北郷温泉編~

投稿:外山與子

北郷.JPG「北郷にも美人の湯があるよ」!!!妹の言葉に即、反応した私。その2日後早速行って参りました、北郷の美人の湯。

いや、目的は美人の湯ではなく、お仕事のついでです。どうして私が取材に行くときは雨が降るのだっ!という位、今日も雨。

 

温泉までの道路には桜の木が植えてあります。つぼみはパンパンにふくれ、あと1週間もすれば見事なさくらロードになるはずです。来年のさくらロードマラソンには3Kのさくらロード.JPG部で是非参加したいと考えています。

さてさて方向音痴は随分解消されたとみえて、無事にたどり着くことが出来ました。案内板に従って素直に行けばたどり着くものなんですね。疑ったり、絶対間違ってる~!と思い込むから、途中で引き返したり、ついつい前の車についていったりいてしまうんです。

 

素直に標識を信じて・・・です。

 北郷温泉.JPG

北郷温泉の湯質は大変柔らかく、肌にとても優しいのです。そして絶対試してみたかったのが、屋上の露天風呂!自宅ビルの屋上に露天風呂作って、温泉気分を味わっているリッチな人が時々テレビにでてくるでしょ?

空を仰ぎながら、下界を見下ろしながら、温泉に浸かってみたいなぁと思っていたもんですから・・。

外のらせん階段を上がっていき、混浴だと困るなぁ・・・と恐る恐る覗いてみると・・・大丈夫でした。スウェーデンのスパに入ったとき、入り口は男女別々なのに、中はつながっていて大変慌てたことがあるもんですから。

 あしたばジュース.JPG

想像していたよりも建物は低く、直ぐそばの民家から、こっち丸見えだよ。でもまぁ、いいっか~。庭先につないでいる犬が吠えてる。わぁ、まだ3月中旬だというのに田植えをしている。のどかな景色を眺めていたら、30分あっという間にたってしまいました。 

お風呂からあがったら、アシタバジュースがありました。糖尿病とかに効くとか。くせがなくおいしかったです。

1階のフロントには即売所があり北郷の地場産品を味わえるのが、これまたのどかでいいもんです。

 

 

 

 

 

 

 

松本サリン事件・河野さん講演

投稿:外山與子

 

先日、日向市民になりきって「人権について考える市民の集い」に参加し

オウム真理教による松本サリンの被害者、河野義行さんの講演会を聞いた。

 

被害者であるにもかかわらず、

事件発生直後から「犯人」扱いにした警察の取り調べの話は、腹が立つやら、恐ろしいやら。

「認めたら殺人でなく、業務上過失致死にする。」というそのような取り引き話。

「お父さんは自白したぞ。」と高校生の息子さんに自白を強要する卑劣な扱い。

そして警察情報が入ってこないため、マスコミは特ダネを得ようとあの手この手で躍起になる。

私も当時この事件の報道を聞いて、会社員Aさんがあやしいと実際思ってしまった。

 

そして事件後大騒ぎするものの、次の事件が起きるとそちらに気を取られてしまう。

8ヶ月半後「地下鉄サリン事件」が発生するまで

河野さんは「犯人扱い」のままだったことを改めて認識した。

その間、無言電話や嫌がらせの電話、脅迫状という形で家族中が社会的制裁で苦しんだ。

心の中で会社員があやしいと思ってしまった自分。

嫌がらせを実行しなくとも、実行してしまった人となんら変わらない。

恥ずかしく思った。

 

河野さんがこの社会的制裁を乗り切れたのは

意識不明であっても奥さまが生きていてくれたこと

何をされても許してあげるという「心の位置」を高く保つこと

子どもが安らぐ場が学校であり、先生方が普段と変わらず子どもたちを見守ってくれたこと

だとおっしゃていた。

 

人権というと取っつきにくく構えてしまう。

しかし、くらしの全てに人権はころがっていることを教えられた。

全ての人が尊ばれ、そして平等である、これは特別のことでなく当たり前のこと。

これがもっともっと当たり前になるよう、ちょっと勇気を持とうと思った。

足湯です

足湯.JPG投稿:外山與子

 

大根洗いではありません、足湯です。

今、足湯にはまってます。

それは北郷の森林セラピー基地にあります。

渓谷沿いをおしゃべりしながら

ゆっくりゆっくり歩きます。

そうやってた~っぷり森林浴をした後に

足湯に浸かるんです。

ひんやりとした風に吹かれながら

足はぽっかぽか。

そのうち体中ぽっかぽかになって

心の中までぽっかぽかに。

そのまま昼寝できたら、も~最高~!!

何も言うことありません。