有馬晋作さんのご紹介
1955年鹿児島市出身。
明治大学を卒業後、鹿児島県庁入り。
40歳で社会人学生となり、鹿児島大大学院法学研究科修了。
2004年4月から宮崎公立大人文学部助教授、
08年4月から同学部教授。専門は地方自治論。
日本地方自治研究学会理事。宮崎市。
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外山から見た有馬さんは・・・
昨年の8月に「東国原知事は宮崎をどう変えたか」
をミネルヴァ書房より出版されました。
マニフェスト型行政という視点から
2年半の東国原県政をシビアな目で分析されています。
そうです。読者委員会でもとてもシビアな意見を言われます。
でもお人柄が柔らかく優しい方なので
大学の講義を受けているように、素直に言葉が入ってきます。
そして!とってもおしゃれな方です。
原色のポイントカラーをすてきにコーディネートされています。
でもそれがさりげないので全然嫌味がなく
おしゃれを密かに楽しんでおられる印象を受けます。
でも!残念なことに、読者委員会の記事は白黒なので
有馬先生のさりげないおしゃれはわからないかもしれません。
任期終了
投稿:外山與子
2年間務めた宮日読者委員ですが
先日最後の委員会が終わりました。
委員は第1期からずっと委員を務められている青木館長さん
大学教授の有馬先生、弁護士の永友さん
そしてなんの専門職でもない一読者の私です。
新聞を読み込んで委員会に臨みますが
社長さんを始め各部長さんを前に
言葉ではとても表せない緊張感の中で
各テーマについて意見を述べます。
意見を述べるなんてとても偉そうですが
逆にいろんなことを学ばせて頂きました。
地方紙としての大きな役割があり
そのために宮日のみなさんの日々の格闘が
あることを教えてもらいました。
今の私にとって本当に貴重な体験をさせて頂きました。
心から感謝しています。
自分の実力以上の大役を終えたため、大変ほっとしてしまい
その後の会では思い切りはじけてしまいました。
流石に報道の方々の情報の豊富さ
話題が尽きず、もっと聞きたい知りたいお話ばかりでした。
今後、読者委員会のこぼれ話として
書き残していきたいと思います。
青木賢児さんのご紹介
1932年宮崎市出身。東大文学部卒。57年にNHK入局。
報道番組部長、放送総局長などを経て、
91年にNHK交響楽団理事長。元日本放送協会理事。
93年から県立芸術劇場理事長。
現在、メディキット県民文化センター(県立芸術劇場)館長。宮崎市。
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外山から見た青木さんは・・・
毎年開かれる宮崎国際音楽祭では総監督を務められます。
NPOで活動していたときは『文化芸術の神様』のような存在で
近寄ることさえ畏れおおくてできませんでした。
実際会ってお話をさせて頂くと
とても優しくて笑顔がとてもかわいらしい(失礼!)方でした。
しかし、読者委員会でおっしゃる意見はいつも鋭く的確で
「う~ん」といつもうなって聞いておりました。
まだまだ意見を伺って学ばさせていただきたいなと思える方です。
宮日報道と読者委員会
投稿:外山與子
2年間の任期で「宮日報道と読者委員会」を務めさせて頂いています。
まずは新聞を読まないことには意見を言うことはできません。
宮日の他に2社の新聞をとって読み比べています・・と言いたいところですが
1社だけでも情報量は相当なもの。
「今日は読めなかった・・」が何日も続き
気がつくと部屋の片隅にうず高く新聞の山が・・・。
後で、と思っても読めるものではないこと、
新聞ってその日に読む物ということがはっきりと立証されました。
しかし、物事を総合的に見ていく目が少しは養われたと思っています。
委員会は一年に3回あり、来月の第6回をもって最終回となります。
大変遅ればせながらではありますが、掲載された各委員の意見を
1回目からこの地力に紹介していきたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いいたします。
