2010年6月

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宮日報道と読者委員会 第4回委員

有馬晋作さんのご紹介

有馬晋作氏.JPG                    有馬晋作(ありま・しんさく)


              1955年鹿児島市出身。
              明治大学を卒業後、鹿児島県庁入り。
              40歳で社会人学生となり、鹿児島大大学院法学研究科修了。
              2004年4月から宮崎公立大人文学部助教授、
              08年4月から同学部教授。専門は地方自治論。
              日本地方自治研究学会理事。宮崎市。


                 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

              外山から見た有馬さんは・・・ 

東国原県政.jpg             昨年の8月に「東国原知事は宮崎をどう変えたか」
             をミネルヴァ書房より出版されました。

             マニフェスト型行政という視点から
             2年半の東国原県政をシビアな目で分析されています。

             そうです。読者委員会でもとてもシビアな意見を言われます。
             でもお人柄が柔らかく優しい方なので
             大学の講義を受けているように、素直に言葉が入ってきます。

             そして!とってもおしゃれな方です。
             原色のポイントカラーをすてきにコーディネートされています。
             でもそれがさりげないので全然嫌味がなく
             おしゃれを密かに楽しんでおられる印象を受けます。

             でも!残念なことに、読者委員会の記事は白黒なので
             有馬先生のさりげないおしゃれはわからないかもしれません。
               

 

 

任期終了

投稿:外山與子

読者委員会記事.jpg       2年間務めた宮日読者委員ですが
       先日最後の委員会が終わりました。
     

       委員は第1期からずっと委員を務められている青木館長さん
       大学教授の有馬先生、弁護士の永友さん
       そしてなんの専門職でもない一読者の私です。


       新聞を読み込んで委員会に臨みますが
       社長さんを始め各部長さんを前に
       言葉ではとても表せない緊張感の中で
       各テーマについて意見を述べます。       

      
       意見を述べるなんてとても偉そうですが
       逆にいろんなことを学ばせて頂きました。
       地方紙としての大きな役割があり
       そのために宮日のみなさんの日々の格闘が
       あることを教えてもらいました。
       

       今の私にとって本当に貴重な体験をさせて頂きました。
       心から感謝しています。   

       

読者委員会.JPG        自分の実力以上の大役を終えたため、大変ほっとしてしまい
       その後の会では思い切りはじけてしまいました。
              

       流石に報道の方々の情報の豊富さ
       話題が尽きず、もっと聞きたい知りたいお話ばかりでした。
       今後、読者委員会のこぼれ話として
       書き残していきたいと思います。        

                

 


 

 

青木賢児さんのご紹介



青木賢児氏.JPG 

  青木賢児(あおき・けんじ)

           1932年宮崎市出身。東大文学部卒。57年にNHK入局。
           報道番組部長、放送総局長などを経て、
           91年にNHK交響楽団理事長。元日本放送協会理事。
           93年から県立芸術劇場理事長。
           現在、メディキット県民文化センター(県立芸術劇場)館長。宮崎市。

                     ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

           外山から見た青木さんは・・・

 

ともこ&青木さん.jpgのサムネール画像


           毎年開かれる宮崎国際音楽祭では総監督を務められます。
           NPOで活動していたときは『文化芸術の神様』のような存在で
           近寄ることさえ畏れおおくてできませんでした。
           実際会ってお話をさせて頂くと
           とても優しくて笑顔がとてもかわいらしい(失礼!)方でした。
           しかし、読者委員会でおっしゃる意見はいつも鋭く的確で
           「う~ん」といつもうなって聞いておりました。
           まだまだ意見を伺って学ばさせていただきたいなと思える方です。
         
           

宮日報道と読者委員会

投稿:外山與子宮日.jpg2年間の任期で「宮日報道と読者委員会」を務めさせて頂いています。

まずは新聞を読まないことには意見を言うことはできません。

宮日の他に2社の新聞をとって読み比べています・・と言いたいところですが

1社だけでも情報量は相当なもの。

「今日は読めなかった・・」が何日も続き

気がつくと部屋の片隅にうず高く新聞の山が・・・。

後で、と思っても読めるものではないこと、

新聞ってその日に読む物ということがはっきりと立証されました。

しかし、物事を総合的に見ていく目が少しは養われたと思っています。

 

委員会は一年に3回あり、来月の第6回をもって最終回となります。

大変遅ればせながらではありますが、掲載された各委員の意見を

1回目からこの地力に紹介していきたいと思っていますので

どうぞよろしくお願いいたします。