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口蹄疫

by 外山與子

「一国をも滅ぼす」と言われるほどの驚異的な伝染力。
ネットで調べれば、口蹄疫のことをそう書いてある。

こんな状態になると誰が思っていただろう。
私は、数週間すれば拡大も治まるだろうと当初甘くみていた。

しかし、一月経っても全く出口が見えてこない。
当事者方の不安、そして絶望感は如何ばかりだろう。
考えるだけでも、胸が痛くなり、身体が重く沈んでいく。

何か出来ることはないかと宮崎県民、いや日本中の方が動き出している。

そんな中、もう後方支援ボランティアをされている方がいた。
以下、県外の友人のブログからの転載
     

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~     


先ほど、市内の本部にタオルを届けてまいりました!
たくさんのタオルが山積みされてました。 
全国の皆さんありがとうございます! 

ここで今現在の必要物資を書きます。
ここから転載をお願いできればと思います!↓↓↓ 

 炭酸ソーダ (人・車の消毒に使います) 
 タオル (出来ればバスタオルがいいですが、普通のタオルでもOKです。
        あまり大きすぎるとNG)
   このタオルは殺処分業務を終えた方たちがシャワーを浴びた後に使うものだそうです。
   毎日、毎日、宿舎と処分場との往復。。。娯楽なんてありません。
   一日一日の終わりをふかふかのタオルで癒してあげる。そんなタオルがいいです。
 洗剤 (洗濯用・他にもボディーソープ・シャンプー・リンス等) 
 ボランティアスタッフ (一度僕の方にご連絡いただけると助かります)
        メールでお願いしますshin@hana-hair.com 

さらに重要なのが、現在全国から獣医師さんもボランティアで来られています。
県職員や農水省関係者は、現地滞在なのですが、
獣医師さんは、ホテルに缶詰になってます。
 
当然、食事や身の回りのお世話が出来てません。
土地勘がないので食事もコンビニなどで済ませれるためお金がかかって仕方ありません。
この獣医師さんたちの食事などで何かいいアイデアありましたらお知らせください! 

例えば現地マップなど。。。 

発生から現場の後方支援されてる大谷さんとお話しましたが、現場は非常に大変な状況みたいです。
20万頭処分とありますが、すぐにすべての家畜を処分できるわけではなく蔓延も拡大中・・・
今後さらなる事態に備え良識のあるボランティアさんが必要になってくると思います。


県や市町村への電話連絡は、お控えください。 

必要物資の要請も公に出していないとこがほとんどです。
理由は、前回の日記に書きましたが、公的職員は現場にかかりっきりです。 

支援物資も送ればいいというわけではなく、仕分けスタッフ、配送スタッフも必要です。 
ですので現在ボランティアされてる大谷さんなどが、活動されてるわけです。 

毎日、毎日、状況は変化します! 
支援物資は、僕のところでも結構です。

〒880-0930
宮崎県宮崎市花山手東1-10-1
ハナヘアーまで。 

現地に直接おくることも避ける方がいいため(宅配業者が多く出入りしても拡散の影響がでます) 
ボランティアさんや支援物資を送っていただける方のお気持ちも大変ありがたいのですが、 
支援ということを一旦しっかりご自身で考えていただき配慮をお願いします。 

今回の口蹄疫ウイルスは、目に見えないため支援にも最新の注意を払わなければいけないことをご了承願います! 
生々しいですが、支援はやはり現金が一番ありがたいようです!