博多のまちで
2010/02/23
投稿:外山與子![]()
五ヶ瀬教育委員会の研修にくっついて、福岡・博多に行って来ました。
福岡は地方都市といえども同じ九州
特に博多は不思議と落ち着くまちでもあります。
でも、ほろ苦い思い出が2つよみがえってきます。
一つは、ある大学の受験で推薦、一般と2回挑戦したのですが
無情にも入学を断られてしまいました。
もう一つ、大学生として一人暮らしを始める長男を送り
号泣しながら子離れをした場所でもあります。
5年ぶりの博多では
九大シンポジウムで学校評価制度をたっぷり勉強した後
脂っこくない美味しいもつ鍋をたっぷりいただきました。
その後屋台へ突撃~!だったのですが
週末はどこもいっぱいで大混雑。
人気の屋台前には行列が・・・。
![]()
てくてく散歩して櫛田神社に行くと山笠が奉納してありました。
初めて見る山笠にびっくり、10mは高さがあります。
祇園山笠は櫛田神社の氏子の奉納行事の一つです。
江戸時代初期の屏風には山笠のような絵が描かれているそうなので
きっとここの山笠も歴史があるのだと想像出来ます。
博多のまちは新しいものと古いものが入り交じっています。
不思議に落ち着くのは、同じ九州だからかもしれませんが
やはり伝統を大切にする地域の力が
しっかり受け継がれているからだと思いました。
タロー君。その後・・・
2010/02/16
投稿:月野カオル
一緒の生活が始まり、5ヶ月が過ぎました。
お散歩を通して、タロー君と私に仲間が出来ました。
年齢はバラバラですが、しつけの話、それぞれの家庭の話
などをしながら公園での集いが繰り広げられます。
ペットを通して、楽しい時間が続き、そして話は尽きません。
![]()
タロー君も他のワンちゃんとのふれあいで
落ち着いてきたみたいです。(無駄吠え、引っ張り癖など)
私たちにとってもストレス発散の時間です。
(高血圧が低くなりました。不思議です)
10年以上もこの団地に住んでいながら、初めての出逢いばかり。
タロー君が繋いでくれた、「友達の輪」です。
有馬晋作さんのご紹介
2010/02/08
1955年鹿児島市出身。
明治大学を卒業後、鹿児島県庁入り。
40歳で社会人学生となり、鹿児島大大学院法学研究科修了。
2004年4月から宮崎公立大人文学部助教授、
08年4月から同学部教授。専門は地方自治論。
日本地方自治研究学会理事。宮崎市。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
外山から見た有馬さんは・・・
昨年の8月に「東国原知事は宮崎をどう変えたか」
をミネルヴァ書房より出版されました。
マニフェスト型行政という視点から
2年半の東国原県政をシビアな目で分析されています。
そうです。読者委員会でもとてもシビアな意見を言われます。
でもお人柄が柔らかく優しい方なので
大学の講義を受けているように、素直に言葉が入ってきます。
そして!とってもおしゃれな方です。
原色のポイントカラーをすてきにコーディネートされています。
でもそれがさりげないので全然嫌味がなく
おしゃれを密かに楽しんでおられる印象を受けます。
でも!残念なことに、読者委員会の記事は白黒なので
有馬先生のさりげないおしゃれはわからないかもしれません。
境界とはあこがれ
2010/02/07
投稿:外山與子
ムーミン展に行ってきました。
繊細な細かい線だけど
しっかり、ずっしりとメッセージを伝えている
そんな原画を観ながら
作者のトーベ・マリカ・ヤンソンさんに興味を持ちました。
そしてあるメッセージに釘付けになりました。
『わたしは境界が好きです。
夏と秋の境界である八月は
わたしの知るかぎり最高の月です。
夕暮れは昼と夜の境界ですし
浜辺は海と陸の境界です。
境界とはあこがれです。
ふたりのひとが愛し合いながらも
なにひとつことばを交わさないときのように。
境界とは途上にあるということです。
重要なのはそこへいたる道のりなのです。』
「ムーミンを読む」 宮原真弓著
あるインタビューで
境界という表現にぐっときました。
境界だからと構えなくていいし緊張する必要もなく
境界で起こる様々な出来事を楽しんでいるように思えました。
目標に向かっていくことをあこがれを持って楽しめばいい
そんな気持ちになりました。
任期終了
2010/02/06
投稿:外山與子
2年間務めた宮日読者委員ですが
先日最後の委員会が終わりました。
委員は第1期からずっと委員を務められている青木館長さん
大学教授の有馬先生、弁護士の永友さん
そしてなんの専門職でもない一読者の私です。
新聞を読み込んで委員会に臨みますが
社長さんを始め各部長さんを前に
言葉ではとても表せない緊張感の中で
各テーマについて意見を述べます。
意見を述べるなんてとても偉そうですが
逆にいろんなことを学ばせて頂きました。
地方紙としての大きな役割があり
そのために宮日のみなさんの日々の格闘が
あることを教えてもらいました。
今の私にとって本当に貴重な体験をさせて頂きました。
心から感謝しています。
自分の実力以上の大役を終えたため、大変ほっとしてしまい
その後の会では思い切りはじけてしまいました。
流石に報道の方々の情報の豊富さ
話題が尽きず、もっと聞きたい知りたいお話ばかりでした。
今後、読者委員会のこぼれ話として
書き残していきたいと思います。
そば屋 とみ庵
2010/02/04
投稿:外山與子
都城市にある御池(みいけ)小学校です。
雄大な霧島山をバックに
ペンション風な木造校舎がステキです。
宮崎一、美しいロケーションの小学校だと思う。
全校生徒が10人です。
御池小の近くに「とみ庵」というそば屋さんを見つけました。
おじさんが一人でのんびりとやっています。
「かけ」か「やまかけ」か「ざる」の3種類だけ
食後にお抹茶と甘いお菓子や煮豆が出てきます。
土日には煮染めがメニューに加わります。
とみ庵から見える霧島がまたステキです。


