有名私立高視察
2009/05/31
投稿:外山與子
仕事で宮城県仙台市にちょこちょこお邪魔している。 仙台空港に迎えに来た友だちが連れて行ってくれたのは なぜか楽天ゴールデンイーグルスのクリネックススタジアム。
私、日焼け対策してないし、スカートだし、ヒールの靴はいてるし・・・。 息子が東北高校の硬式野球部に入った『ゴッドママ』はそんなこと全然問題にしない。
東北高校野球部は入部すること自体、超難関。 部員も各学年25~30名、日本全国から各県でトップクラスの技術の高い選手が集まってくる。そんな野球少年の親に混じってメガホン叩いて応援している宮崎のプレマおばさん、とても不思議な感じだけど、もちろん『ゴッドママ』にとっては、全く問題外のこと。
さて、仙台滞在中に東北高校は決勝に進み 決勝戦はラッキーなことに仕事オフの日。 またまたありがたいことに太陽ギラギラいい天気 。
「まぁ、宮崎からわざわざ応援に!」と喜んでくれる父母の会の人たちと知り合いになり 甲子園に行った暁には、テレビを見ながら 「この選手のお母さん知ってるよ」と自慢したりなんかして・・。 そんなことを想像していると 「夏は甲子園で待ち合わせしよー!」と『ゴッドママ』
うっ、甲子園で東北高校父母の会に混じって応援ね・・。 そうね、簡単には経験出来ないこと。 決勝も圧倒的な強さで東北高校優勝したから、ちかい将来、今年の夏に実現しそう。
東北高校の練習場も視察した。 充実した施設、そしてスポーツ科学にのっとった効率の良い練習を行っている。 さすが高校野球の古豪東北高校。
宮崎からするととても羨ましい環境である。 それでも昨年度は宮崎から3選手がプロ入りを果たした。 プロに入ってからが勝負なのだろうが どんなスポーツでも技術を磨くのと同時に 「負けない強い心」をどうのばしていくかがとても大事なんだろうな。
いくら好きだからと言っても・・・
2009/05/31
投稿:きゃしゃ・リン
ラーメンのもやしが大好物
チャーシューなくてももやしがあれば満足
もやしを食べるためにラーメンを食べる
熊本の九州自動車道パーキングエリアで
「トッピングもやしを倍増でお願いしますっ!」
「うちではトッピングしてません」
「え~!じゃあ、チャーシュー減らしていいからもやし倍増で」
「うちのラーメンはチャーシューが自慢」と怒らせてしまった
栃木のパーキングエリアで
「あの~、もやしが大好きなんです。トッピングはありませんよね・・・」
「ないけどいいよ」
その場にいた友だちにはバカ受け
もちろん、栃木はいいところだぁ~と大満足
仙台の繁華街の有名なラーメン屋さんで
「もやしのトッピングないの?」
「仙台のラーメンはもやし入れない。白ネギが普通」
うそだ・・もやしのないラーメンがあるなんて
最近、近所に出来たラーメン屋さん
食券を買って注文、もちろんもやしのトッピング2つ
しかし!でてきたのは器を大きくはみだしたもやしの山2つ
食べても食べてもなくならない
大満足を思いっきり飛び越し
しばらくは食べなくても大丈夫、かな
高柳美枝子
2009/05/23
元テレビ宮崎アナウンサー
東京都生まれ、山梨県育ち。
青山学院女子短期大学卒業後、米国 New York Universityに編入。芸術ビジネス専
攻。
卒業後は時事通信社のアメリカ現地法人に入社、記者職に就く。
臓器移植問題や、メジャーリーグの動向などを取材した。
帰国後は、国際金融情報メディア、ブルームバーグテレビジョンの東京支社で
番組プロデューサー兼アンカーとして活動。
主に、金融庁長官や、経済諮問委員会の政治家らとの対談番組に出演した。
ここでの業務を通して「喋り手」という仕事にやり甲斐を覚え
また、「日本経済を動かすのは地方だ!」という信念から
道州制や観光政策など、独自の地方政策に燃える九州に着目。
2008年テレビ宮崎に入社。
報道番組やバラエティー番組を介して
地元の人々と触れ合える喜びを満喫している。
コンゴウインコ
2009/05/17
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東京で子育てをし、3歳0歳の子どもを連れて宮崎に転勤をしてきた時
私から見た宮崎ママの印象は、「なんて、オシャレなの!」でした。
東京吉祥寺近くに住んでいたにも関わらず、
いつもジーンズでママチャリを走らせていた私。
善福寺公園でママ仲間とぺちゃくちゃおしゃべりをし満足していた私は
「これではいかん!!」と宮崎ママのおかげで、
オシャレに目覚めていきました。
それから10年余りの月日が経った最近の出来事です。
たまたまTVで映し出された「コンゴウインコ」が目に留まりました。
コンゴウインコは、50年も同じパートナーと生涯を共にするそうです。
すごいな~と感動するのですが...
私が着目したのは、そこではありません。
コンゴウインコは、とても綺麗な色合いをした鳥です。
その美しさを保つかの様に、夫婦そろって毛づくろいをします。
2羽に子どもが授かると、夫婦で子育てをするコンゴウインコ。
雛の為に餌を探し求め、敵から雛を守り、
毛づくろいをする暇などなくなります。
以前の華やかさはなくなり
羽の色はあせ、ボロボロになってきます。
しかし、木の枝に誇らしげに止まるコンゴウインコは
何とも言い様のない凛とした姿で
何故か、美しいのです。
ですから、身だしなみばかりを気にする私には
コンゴウインコがとても衝撃的だったのでした。
内面から出る美しさは、ハンパではありませんでした。
でも...やっぱり私はオシャレを止めれません。
コンゴウインコさん...。
富田富士也先生講演会
2009/05/16
投稿:光明保育園
教育心理カウンセラー:富田富士也先生講演会
【親子で話そう!はじめの一歩"還る家"】
引きこもりという言葉を世間に知らせた先生です。「甘えあう」コミュニケーションをキーワードにお話くださいます。
どなたでも、お越し頂いて結構です。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
平成21年5月23日(土)
午後13時~16時
参加費:無料
高原町 光明保育園にて
ちいさなおまつり
2009/05/14
投稿:外山與子
17年前の今の季節
出の山公園という所に
ホタルを見に出かけました。
ごった返す人混みの中
無数に光る幻想的な風景を見て
誰もが「クリスマスツリーみたい!」と
興奮して口々に騒いでいました。
そこで3歳の息子がポソッとつぶやきました。
「ちいさなおまつりだね。」
なんて繊細な表現をする子なんだろう。もしかしたら天才かも・・
そう感激したのを昨日の事のように覚えています。
(はい、ただの親ばか
)
それからこの季節は絶対ホタル!と毎年思い続け
ホタル情報が入りながら
なかなか見に行くことができないままでした。
ところが、すぐ近くの団地でホタルが見られるよ、と友人が教えてくれ
昨夜はなんと17年ぶりに
ちいさなおまつりを見てきました。
派手さはないものの
団地横を流れる水路の土手沿いに
数百のホタルがほわん、ほわんと光っていました。
そこを通るのは、夜のウォーキングを楽しむ人たちと
団地の家族連れくらい。
日本人はこんな地域の資源や財産を
ことごとくダメにしてきました。
しかし、17年ぶりにちいさなおまつりを見ることが出来た、
それだけでも充分幸福感を味わったのですが
なんといっても街の普通の暮らしの圏内に
こんな豊かな贅沢な空間がまだ残っていた。
そのことがただただうれしかったのでした。
江藤 敏治
2009/05/08
医学博士 宮崎大学准教授
労働衛生コンサルタント(保健衛生)・内科医師・日本医師会認定産業医・宮大医学部附属病院 禁煙外来担当・「健康ひゅうが21計画」推進会議顧問・保健指導コンシェルジュ
著書「病気にならない本」 UMKテレビ宮崎「うぃ~く.com」コメンテーター
定額給付金の旅
2009/05/06
投稿:外山與子
宮崎日日新聞に『日帰り観光ルート』~定額給付金の旅~というのがありました。 それに触発されて『穴場 観光ルート』~定額給付金の旅~よろしく南郷に行って来ました。
南郷へ行くにはおきまりのコース、まずは東郷・道の駅で牧水そばを食べます。 十割らしいもさもさしこしこ感と玉ねぎの天ぷらがとてもよく合います。
続いて牧水ロードを通って若山牧水にどっぷり浸かります。 この牧水ロード沿いの山並みは通るたびに表情が違い 晴れても雨が降ってもそれぞれ風情があります。 一度晴れた日の朝靄の山並みを見てみたいなぁと思います。
牧水ロードのメインはなんといっても牧水生家です。 母屋や馬屋、風呂場など当時のままに保存されています。 天気によっては雨戸が閉まっている時もありますが 今回は牧水と奥さんが腰掛けて記念撮影した場所に座って 牧水が毎日みたであろう景色を眺めました。
東郷から南郷まで20分くらいの道のりはバス停の名前が楽しめます。 「ながされ」「多武の木」「卸児」「児洗」「山麦」・・・ この中のいくつかは「西の正倉院」を見学することで由来が分かるのです。
ここまで道路も混まず、行列もなく、ゆったりとドライブを楽しみながら 宮崎を出て3時間半で目的地コテージ山霧へ到着。 連休突入直前に予約しても空いていたので、何か不備でもと殆ど期待していなかったのですが、開設10年になるのに新築したての様でピカピカ。 宮崎スギがふんだんに使ってあり、畳があるバリアフリーの気持ちの良いコテージでした。宣伝が足りないのか、近くにこれといった行楽地がないからか分かりませんが、まさしく穴場です。
さて南郷に来たらココを逃すわけにはいけません、山霧温泉。 宮崎では最高の湯質です。本当にすべすべ美人になります。 他の温泉みたいに混むことがない上、不思議と美人が多いし(単なる気のせい?) 雨上がりの景色を眺めながら入る露天風呂は、まさしく山霧温泉です。 コテージの利用客は入浴料300円なので、このコースは大穴です。
朝は鳥のさえずりで目が覚め、朝のウォーキングにピッタリのコースを見つけました。 コテージから少し登った所に南郷の町が一望できる展望台があり 朝の美味しい空気を身体一杯いただきました。
山を眺めて考えました。 山の頂上付近を通る道路沿いに崖崩れがおきています。 やはり集中豪雨後に山間地で起きる崖崩れは人災なのだと。しかし、そこに住む人々にはなくてはならないライフラインでもあるわけです。 癒しのために山登りやコテージを利用して、都合の良いところだけをつまみ食いしているけれど、そこで暮らす人々の現実を忘れてはいけないのだな、と思いました。
2日目のコースは、西の正倉院をゆっくり見学。 西の正倉院は当時まちおこしのため、巨額の資金を投じて建てたものです。 まだ稲作もない時代の百済の王とこの地の関わりを想像し、 ボランティアの方の話をじっくり聞きながら、12月にある師走まつりを見てみたいと思いました。
帰りは、都農ワイナリーにちょっと足を伸ばします。山並みを何時間もドライブしたあとに,ぱーっと広がる太平洋の壮大なラインには思わず歓声を上げてしまいました。ここでランチをして帰途につきました。
行く先々、本当にゴールデンウィークなの?と思うほど、人が少なかったのです。ゆっくりと自然を満喫して、温泉で癒され、土地の歴史にも触れることができました。そして定額給付金もまだ日帰り観光ルートが楽しめる程残っています。たまたま選んだこのコース、まさしく穴場それも大穴場でした。
五ヶ瀬町の豊かさ
2009/05/01
投稿:外山與子
宮崎人でありながら、県内でまだ行ったことのない所があります。 それは、五ヶ瀬町と椎葉村。 そのうち五ヶ瀬町へ先日出かけました。
山も空も高く美しく、時間がゆったりと流れ、人々は穏やかで温か。 どうして今まで五ヶ瀬町に行かなかったのか、と悔やまれる位素晴らしいところでした。
この時期の山肌は緑色のパッチワーク柄やグラデーションで一気ににぎやかになります。新緑の山ってこんな表情をするのか、と初めて気付きました。
この色がたまらなくいいんですよね、もえぎ色。 見ているだけで、体中の緊張がほぐれてくる感じです。 自然に大きく深呼吸して体中の空気を入れ換えたりして・・。
「日本一美しい小学校」から見た九州山脈の大パノラマには息をのみました。 快晴の時は長崎の普賢岳、熊本の根子岳も見えるそうです。 日々変わる夕陽を毎日見ることができるこの学校の子どもたち、なんて幸せなんでしょう。
2日目は、祇園山の山開きでした。 子どもたちがたくさん参加しているのには驚きました。 おじいちゃんやおばあちゃんたちと、またPTA会長さんも近所の子どもたちを連れて わいわいがやがや登っています。 さらに驚いたのは、自主的に学校の先生たちが大勢参加していることです。 学校が地域と解け合っているし、壁もないんですよね。 これも日渡教育長が提唱した『五ヶ瀬教育ビジョン』がじわじわと浸透している結果かもしれません。
参加している人たちの活き活きとした顔を見ていると 子どものことを真剣に考えることと、環境のことやまちづくりを考えることは どこにも境界線はないし、つながっているんですね。 豊かに生きるってこういう事を言うのかもしれないな。 この感覚を忘れてしまっていました。 そして、穏やかな気持ちと感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。


